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スポーツ障害

スポーツ障害って何?
スポーツ活動、競技のなかで、力強い動作や、激しい動作など同じ動作を繰り返すことによって、筋肉、靭帯、骨などの局所にストレスがかかり痛みや機能障害が誘発されることです。
 
また、スポーツ競技中に大きな力が急激に加わり、一回の外力で骨折、脱臼、靭帯断裂、又は損傷、腱断裂(アキレス腱断裂は有名ですね)又は損傷、肉ばなれ、突き指などで痛みが発生するものはスポーツ外傷といいます。
 
スポーツ障害で肩、肘、腰、膝(ひざ)やスネなどなど痛みが出る部位は個人(体の柔軟性、筋力、年齢など)や競技により違いがあります。
 
早めの治療を!
当院にスポーツ障害で来院の患者さんは皆さんスポーツ競技は様々です。
成人のアスリート(プロアマ含め)の方から、ママさんバレー、ママさんソフトボールのクラブチームや部活動やクラブチームで頑張っている高校生・中学生や小学生と色々な年齢層の方が来院しています。
 
皆様の来院目的は様々です。
  • 「監督、コーチに『慌てる必要は無いからしっかり治せ。』と言われた。」
  • 「来月の公式戦に間に合わせたい。」
  • 「練習は休めない。時間はかかってもかまわないから痛みを取って欲しい。」 などなど。
  • 皆様の置かれている立場は各自違いはあります。
症状の程度や来院頻度によって症状の改善や緩和、症状消失までの時間は異なります。
少々の痛みであれば「様子をみてみよう。」という方が多いと思います。
 
しかし


多くの方が症状は改善傾向に無く来院される方が多いと印象にあります。
様子をみてみようの時期に治療を開始すれば症状の軽減、改善、消失も早い傾向にあります。
当院は皆様の希望に一歩でも近づける様に治療を行ってまいります。
 
年代別スポーツ障害が出やすい方の特徴(一例です)
 小中高校生

●体の成長のアンバランス
 体の成長時期には個人差があります。成長期は骨、筋などの発育状況のバランスが良くありません。この時期にスポーツで負担がかかり、スポーツ障害やそれにともなう成長痛が出ることもあります。
●体の使い方
 身体能力以上の動きを繰り返したり、または繰り返そうとしたりして、負担をかけるフォームになっています。
●ストレッチ不足
  成長過程の軟骨や関節、筋、腱に負担がかかっています。
成人

●使い過ぎ
 運動量が身体能力以上の運動量になっています。
●体の使い方
 負担をかけるフォームになっています。
●ストレッチ不足
 関節や筋、腱に負担がかかっています。
治療・予防・処置
治療

初期症状での早期治療開始が望ましいです。 当院では冷却(Iceing)、微弱電流により治療を行っております。


予防

症状にもよりますが、痛みが強い時は練習を中止する。または痛みの出ない範囲内での練習および筋トレなど。


処置

練習後の冷却(Iceing)。練習後でない、日常でもズキズキ痛む時もIceingは有効です。症状回復期には温めたほうが良い場合もあります。 正しいストレッチも有効です。

Iceing、ストレッチだけでは症状が確実に改善、消失はしません。 徐々に症状が進行し気がつかないうちに時には疲労骨折へと悪化する場合もあります。

まずは近隣の専門医、スポーツ障害の知識のある接骨院にかかって下さい。

当院はスポーツ障害、スポーツ外傷ともに治療経験が豊富です。 スポーツ障害で困っている、悩んでいる方一度お気軽に来院してみて下さい。
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